これが千本鳥居だ!伏見稲荷大社の拝観料と見どころと観光スポット

伏見稲荷大社の拝観料や見どころ、そして千本鳥居などの観光ポイントについて説明します。

まず伏見稲荷大社自体、自由参拝なので御祈祷などを受けない限り、これといった参拝料というのはありません。

しかし個人的な感想ですが、お賽銭としての小銭をいつも1000円くらい使っていますw

お賽銭は強制ではありませんが、伏見稲荷大社の境内は大きな山になっており、いくつもの社殿や祠(ほこら)があります。

全部という訳ではありませんが、主要な社殿だけでも10以上はあるので、小銭はいつも持参しています。

あとおみくじや絵馬なども毎回奉納しているので、合計で2,000円くらいは使っており、これが参拝料?として必要な金額なのかもしれません。

見どころスポット

伏見稲荷大社は歴史も古く、中には重要文化財もあります。

例えばこの楼門は天正十七年(1589)のもので、豊臣秀吉が母の病が治る様に伏見稲荷大社に祈願したところ、無事に回復したので、そのお礼に奉納したものです。

また江戸時代に移築されたり、昭和の頃に解体修理されたりと、歴史が好きな人は興味深い建築物がたくさんあります。

そして伏見稲荷大社の最大の見どころスポットといえば、この千本鳥居です。

参拝者の方々により奉納された鳥居は一説によると3,000基を越えるといわれており、伏見稲荷大社の山全体が鳥居に埋め尽くされているといっても過言ではないでしょう。

よく観光雑誌などにも、この千本鳥居の写真が掲載されているので、この風景を求めて外国人観光客も訪れると思います。

ちなみに余談ですが鳥居のお値段について。

公式サイトを見てみると、5号サイズが17万5千円で、5号サイズってどのくらいかよくわかりませんがこれが一番小さいタイプ。

そして6号、7号と値段が上がっていき、一番大きい10号になると130万2千円という、中古車1台余裕で買えるほどの金額になっています。

>>伏見稲荷大社の鳥居の値段 | 公式サイト

また鳥居の耐久年数は20~30年といわれており、常に建て代わっているのです。

あと千本鳥居を通る時に覚えておきたいのが一方通行という事。

千本鳥居は右側通行で、これを守らないとスムーズな参拝ができません。たまに写真撮影目的で逆走している人や左側を通ったりしている人(日本人)もいますが、基本、右側通行なので覚えておきましょう。

そして個人的にオススメなのが、おもかる石です。

まず石の前で願い事をします。次に石の重さを想像するのです。

そして石を持ってみて、軽く感じれば願いが叶い、重く感じれば願いが叶うのは難しいといわれている石です。

私も実際に体験してみたところ、気のせいかもしれませんが、願い事によって石の重さが違うような気がしました(笑)。

お賽銭箱がありますが、体験料金は無料なので、あなたもチャレンジしてみてください。

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