通天閣の特別屋外展望台「天望パラダイス」の観光レビュー

ではいよいよ通天閣に登ってみたいと思います。新世界まで来たら、町の真ん中にあるタワーが通天閣なので、迷わずに足元まで行けるでしょう。

これが通天閣の入口です。なんと地下から塔の中に入っていきます。いや、潜り込むといった感じでしょうか。わくわく♪

通路を抜けると売店があります。グリコなど早速チェックしたいのですが…手荷物になるので買い物は帰りですね。この奥にエレベータがあります。

そしてこれが通天閣の展望台への料金表。大人だと700円です。しかしこの展望料金はいくつかの割引方法があります。普通に料金を払う前に割引き方法をチェック!ですよ。

>>通天閣の入場料金と簡単にできる5つの割引方法

そして展望台に着きました。この展望台はガラス張りになっていて、周辺をぐるりと見渡すことができます。

こんなカンジです。画像中央の森みたいなものは茶臼山古墳。スタッフの方の説明では、戦国時代の大阪冬の陣では徳川家康の陣地になり、夏の陣では真田幸村が陣を置いたそうです。

特別屋外展望台「天望パラダイス」とは

ところで通天閣には2つの展望台があるんです。ひとつはガラス張りの展望台。もうひとつは屋上といいますか、塔の最上階にある屋外展望台です。これを特別屋外展望台「天望パラダイス」と言います。

通常の展望台でもかなり景色は良いのですが、特別屋外展望台の景色も気になりますね。早速登ってみます。

特別屋外展望台「天望パラダイス」は別料金で、追加で500円です。これは大人、大学生、中高生、小学生、幼児(満5才以上)関係なくひとり500円。ちなみに5才以下の幼児は登る事ができません。

500円を払って特別屋外展望台へ。これが階段。なんかスターウォーズみたいな場所ですね。

着きました!通天閣の最上階です。屋根はなく、外側もフェンスがあるのみなので、風を感じる事ができます。ちなみにこのフロアにも観光案内スタッフの方がいて、周辺の景色の中にある観光スポットを案内してくれます。(案内料は無料)

かなり遠くまで見渡すことができますね。周辺はビルばかりですが、この景色も大阪といった感じでしょうか。

ふもとを見ると、新世界の街並みが広がっています。串カツ屋をはじめ飲食店など。人があんなに小さく見えますね。この景色も通天閣ならではですね。

帰りにポッキーアーチとポッキーカフェがありました。ここからも外を眺めながらくつろぐことができます。

ちなみに特別屋外展望台「天望パラダイス」に登ると、通天閣もうカレーという非売品のレトルトカレーがもらえます。ビリケンさんが描かれた商売繁盛のご利益カレーです。

でも中を開けてみると…あら?グリコのカレー職人とはwこれがオチでした!

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