二の丸御殿だけじゃない!二条城の見どころをまとめてチェック!

二条城が見えた!

個人的な感想ですが、二条城で一番の見どころは二の丸御殿だと思うのですが、それ以外にも二条城の見どころはいくつかあります。

この記事では、観光旅行で二条城に行った時にチェックしておきたいポイントをまとめてみました。

あくまで私の超個人的な感想と想い入れで選んでみましたので、歴史ファンではない人は、参考程度にチェックしてみてくださいw

【唐門】

二条城二の丸御殿唐門

まずは二の丸御殿唐門(からもん)。

その名前の通り、二の丸御殿に入る前にある門です。ちなみに重要文化財に指定されています。

仙人

門をよく見ると、いろんな彫刻がある事に気が付きます。これは亀の上に乗った仙人でしょうか。

【二の丸庭園】

二の丸庭園

二の丸庭園は小堀遠州が手がけたものといわれています。

築山泉水庭園という形式で、池の中に蓬莱(ほうらい)・鶴・亀の3つの島を置き、4つの橋を架けて西北には滝があります。

完成は寛永三年(1626)で、この年に後水尾(ごみずのお)天皇が行幸されました。

私は庭園の事はよくわかりませんが、これも時間をかけてジックリ見入ってしまうほどのものでした。

ちなみに愛知県新城市の満光寺というお寺にも、小堀遠州作の庭園があっtえ、そこで初めて彼の庭園を見たのですが、何かのテーマがあるんですよね。庭園って。

【天守台】

天守台

そして天守台。二条城の天守台は本丸庭園の西済隅にありました。

天守は寛永元年(1624)に伏見城から移築され、大規模な改修工事が行われましたが、寛延三年(1750)に落雷があり焼失。

その後再建されずに今では台座の石垣だけが残ります。

この天守台は一般開放されており、登る事ができます。

天守台からの風景

天守台からは周辺をぐるっと見渡すことができます。堀や遠くには京都の町並みなどもありますね。

現在では天守台からの景色ですが、ここにあった天守からの景色となると、もっと遠くを見渡すことができそうですね。

【本丸御殿】

非公開の本丸御殿

重要文化財に指定されている本丸御殿。

現地の説明版によると、寛永三年(1626)、徳川幕府三代将軍・徳川家光が、後水尾(ごみずのお)天皇の行幸を仰ぐために造営したものと伝えられています。。

天明八年(1788)の大火で焼失しますが、明治二十六年(1893)に京都御所内の旧桂宮御殿が移築され、4棟からなる宮家の遺構が完全な形で保存されているという貴重な建物です。

しかし二の丸御殿と違って、内部は非公開になっており、中に入る事ができず、残念ながら写真も外観しか撮る事ができませんでした。

【展示・収蔵蔵】

展示・収蔵管

二の丸御殿の襖絵(ふすまえ)などを展示している施設。

入場料は大人¥100ですが、貴重な襖絵を見る事ができます。

中には専門のスタッフが在中しており、襖絵についての詳しい解説を聞くことができるんです。

ということで二条城の二の丸御殿以外の見どころをピックアップしてみました。

これらの観光ポイントは、行く人によって所要時間も変わってくるとは思いますが、できればジックリとチェックしておきたいものばかりだと思いました。

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